DiscView

ディスクのどこが重いか、
ひと目で。

DiscView は macOS のディスク使用量をサンバーストチャートで可視化するアプリです。重いフォルダを色と面積で直感的に見つけて、ドラッグ&ドロップで整理できます。

ダウンロード 無料 · 約2MB · Mac 専用(Apple Silicon / macOS 26 以降・Windows 非対応)

機能

ピクチャ 21 GB ムービー 165 GB ミュージック 18 GB

サンバーストで全体を俯瞰

中心がルート、外側ほど深い階層。面積=容量なので、どこが重いかが数値を読まずに分かります。ホバーで中心とリストが連動します。

古い書き出し 4,3 GB

ドラッグで安全に削除

扇形を左下の Collector へドラッグして溜め、確認のうえまとめてゴミ箱へ。即時完全削除はしないので、間違えても戻せます。

スキャン済み Macintosh HD 930 GB · 10.6.2026 › 前回のスキャン結果を読み込み中... 84%

スキャン結果を保持

一度スキャンした結果は自動保存。アプリを再起動しても「スキャン済み」から数秒で復元でき、毎回の長いスキャンが不要です。

更新する ‹ クリックだけ 自動で再起動 → v1.0.1

自動アップデート

新しいバージョンが出ると、ツールバーに「更新する」ボタンが静かに現れます。クリックひとつでダウンロード・差し替え・再起動まで自動です。

インストール

初回だけ macOS の確認を1回通せば、あとは普通のアプリと同じです。下の手順どおりに進めてください(所要1分)。

  1. ダウンロードした zip を開き、出てきた DiscView.app を「アプリケーション」フォルダへ移動します。
  2. DiscView をダブルクリックすると、初回はこの警告が出ます。これは「Apple の有料審査を通していない自作アプリ」に必ず出るもので、ウイルスという意味ではありません。ここでは 「完了」 を押して閉じます。
    『DiscView は開いていません』の警告。完了を押す。
    「ゴミ箱に入れる」は押さないでください。「完了」を押します。
  3. アップルメニュー → システム設定 → 左の プライバシーとセキュリティ を開き、下までスクロール。「セキュリティ」欄の "DiscView" がブロックされました の右にある このまま開く をクリックします。
    システム設定のプライバシーとセキュリティ。このまま開くボタン。
    システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 一番下の「このまま開く」。
  4. 確認ダイアログが出るので、もう一度 このまま開く を押します。
    『DiscView を開きますか?』のダイアログ。このまま開くを押す。
  5. Touch ID または Mac のパスワードで許可すると、DiscView が起動します。これで完了です。
    Touch ID またはパスワードによる許可。
  6. 推奨: システム設定 → プライバシーとセキュリティ → フルディスクアクセス に DiscView を追加すると、フォルダごとの許可ダイアログが出なくなり、計測も正確になります。
この確認は最初の1回だけです。一度許可すれば、以後はダブルクリックで普通に開きます。今後のバージョンアップは「更新する」ボタンから自動で差し替わり、このような警告は二度と出ません。

動作環境: Apple Silicon Mac(M1 以降)/ macOS 26 以降。Windows には対応していません。スキャン結果はお使いの Mac の中だけに保存され、外部送信は一切ありません。
ターミナルに慣れている方は、手順2〜5の代わりに xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/DiscView.app を実行しても起動できます。